2012-2013 九州部役員

九州部部長 福島 貴志

九州部長主題: 「つながろう 地域とY 伝えようワイズスプリット!」

九州部 部 長 報 告 (07月~12月)
1. 期間中の活動計画予定及び既実施状況
1) 計画とその進捗
Yサ・ユース事業
① 近隣のYMCAおよび学生YMCAとの関係促進
② Yリーダー、コメットのワイズ活動への参画(例会出席やユースクラブ等)
③ YYYフォーラム開催 第3回評議会時に開催予定(3または4月を予定)
・YとYsの共働 ・クラブにおけるYMCA主事の役割 (案)
④ 部会やクラブ例会およびクラブ事業に若者を招いて欲しい。
⑤ Yサ・ユース献金やユースコンボケィション等 区事業の理解促進
⑥ 全国Yリーダー研修会、西日本地区Yサッカー大会、学生Y支援を予算化

地域奉仕・環境事業
① 各クラブが行う地域奉仕事業が継続されるように支援
② 東日本大震災支援に関する情報を共有し発信→部報にて紹介
③ 国際や区の事業(CS・TOF・FF・RBM献金)への理解促進(目標100%達成)
④ 各クラブの環境意識高揚(身近な活動、節電、リサイクル等)

EMC事業
① EMCシンポジューム開催「クラブ自己診断プログラム」(7月22日)
実行委員会開催し、パネリスト依頼、詳細を検討中
② 九州版LT委員会 4月開催予定 次期事業主査及び会長研修会
第1回実行委員会 7月6日開催 昨年度の反省及び今年度実施計画案
③ 各クラブの増員へのモチベーション向上
予定及び計画
・新入会者の部会参加
・出席率10%アップ(メイキャップの活用、例会DVDの活用)
・合同例会開催(例会運営への学び、ビジターを呼べる例会を計画)
・クラブ内でEMCについて考える勉強会(例会)を提案

ファンド事業
① BF事業の理解促進
・趣旨の理解 ・切手整理をクラブ懇親へ
② EF・JWF献金の機会に案内
・ファンド事業活性化
③ BF代表の積極的な受入
予定及び計画
・目標と期限の周知徹底BF100%達成(15$)

交流事業
① IBC・DBCの未締結クラブへ情報提供
・阿蘇クラブと京都ZEROクラブDBC締結方向性
・トライアングルの可能性
② 各クラブの活発な交流
予定及び計画
・交流事例を部報にて紹介
・YEEP・STEP事業を広報

広報事業
① 各クラブのリーフレット作成を支援
② 報道依頼の試み(ワイズディ実施のクラブ等)
予定及び計画
・部およびクラブのホームページ充実と利用の活性化

メネット事業
① 事業内容をアピール
② メネット例会をアピール
② 部メネットアワー開催(九州部会10月20日)
・東日本大震災支援に参加するYリーダー、Y学院生の参加依頼
予定及び計画
・国内プロジェクトおよび国際プロジェクトへの理解促進
・クラブ運営、ワイズ活動のパートナーとしてのメネット理解

2) 新たな取組等
熊本で行われている熊本連絡会議主催の研修会を九州部として取り組み。特に新規メンバーに関するワイズ理解を広げ、ドロップアウト防止と更なる会員数アップに寄与する事を目的に実施してはどうかという動きを模索している。

3)特筆すべき事項

2. 期スタートに当たっての問題点等
元気のないクラブに対する支援をどのように行うか、キックオフ例会に参加して会長と共に考えていきたいと計画しているが、元気のないクラブは連絡が来ない。何回も連絡するが決まらない点が多々あり、この辺がクラブ衰退の原因とも考えられる。

3. 部会に向けて
各事業主査との連携を行いながら、部会におけるテーマを一緒に検討していきたい。
メネットアワー開催の他に特に今年度は、「広報事業」「地域奉仕・環境」「ファンド事業」の研修会を部会で開催する事から、研修事業についての計画が今後必要となってくる。

 

 

 

 

 

 

 


九州部書記  吉岡 久美  (熊本クラブ)


九州部会計  白石 英勝  (熊本クラブ)


次期九州部部長  入佐孝三  (熊本むさしクラブ)


YMCAサービス・ユース事業              主査 藤本 義隆              (阿蘇)

 

◇主  題  『YYY共に成長していく為に・・・』

YMCAとユース、そしてワイズが連携し、手を取り合って活動する事で、共に成長し、未来へ繋がって行くことができると思います。

私は、ワイズにとってYサ・ユース事業は、YMCAを理解し、ユースに寄り添い、ワイズを知っていただき、理解してもらう事で、YMCA・ユース・ワイズが共に活動する事が出来る事業だと思います。

 

◇活動方針

・YMCAが希望する支援を的確に把握し積極的に推進する(YMCAサービス)

・各YMCAとクラブの関係促進(YMCA理解)

・ユースクラブの活動支援(ユース支援)

・Yユースとの対話の場を設けるプログラム推進(ユースの現状理解)

・部会やクラブ例会及びクラブ事業に若者を招いて欲しい:卓話やビジター(各クラブ実施)

・若者(ユース・学生YMCA)に特別に目を向け、長期的にYMCAと繋がっていける支援

(若者・ユース事業)

 

◇活動計画

・阿蘇YMCA60周年

・全国リーダー研修会へ積極的に支援(熊本YMCA主幹:会場 阿蘇YMCA)

・YMCA活動への支援と参加

・YMCAと繋がるユースメンバーの育成と支援

・YYYフォーラム開催(3月:第3回評議会)

・Yサ・ユース献金(国際ASFを含む:1人1,500円)送金期限2月15日厳守

・ユースコンボケーション参加へ支援

 

◇行事予定

・YMCAの主催するイベント、ボランティア活動を積極的に参加支援

・9月16日     阿蘇YMCA 60周年(ユース招待)

・10月6~8日  全国リーダー研修会  会場 阿蘇YMCA

・2月       リーダー感謝会

・3月       YYYフォーラム :テーマ『ユース 全リ研報告』

その他

・学生YMCAとの交流・ヤングクラブのメンバーの増員の企画・

 


地域奉仕・環境事業                     主査 小堀 鈴代              (熊本ジェーンズ)

 

◇主  題  ~地域と共に~  まずは実行そして継続

 

◇     活動方針

・地域奉仕については各クラブの独自性を生かした地域密着の活動を推進支援していきたい

・環境事業については国際大会で採決された「カーボンニュートラル」の理解促進と取組み

を推奨する。

・東日本大震災の支援を継続して行う

・各献金の理解を深め100%を目指す

上記活動にはCS資金を有効に活用し、まず出来る事から始めましょう!

 

◇活動計画

・西日本区献金目標

CS(お年玉年賀はがき当選切手) 1500円/1人    TOF $16/1人

FF 800円/1人  ロールバックマラリア 800円/1人

震災支援 1200円/1人 (区として200万円)

・国際統一事業のロールバックマラリアの理解と献金の促進を行う(パンフレット、CD活用)

・YMCA等との協働により東日本区大震災への支援を継続して行う

・少なくともCS資金申請1団体を推薦する

・奉仕・環境事業の報告書(アンケート)の作成と活用を継続する

・ワイズデーの実施で広報と連帯を図る

 

◇行事予定

・9月16日(日)  火の国フェスタでの事業支援等(案)  於:阿蘇キャンプ60周年

・10月20日(土) 地域奉仕意見交換会(仮称)     於:九州部部会

 


EMC事業                                          主査 水元 裕二              (熊本にし)

 

◇主題   原点に帰って 充実したクラブ活動を! ~目指せ300突破~

 

◇活動方針

・     九州部会員300名突破(回復)を目指す

・     青年会員の入会促進

・     リーダーシップトレーニング(LT)委員会の活用(ワイズスピリットの浸透)

・     出席率の向上(例会、部会、評議会etc.)・・10%アップを目指す

・     EMC活性化のための具体的な方法の発信と支援

・     新クラブ設立への準備、支援

 

◇活動計画

・     EMCシンポジウムの開催

「クラブ自己診断プログラム」の活用法説明

地域奉仕活動の具体例、若者(ワイズ歴の浅い会員)活性化の方策

「ドライバー委員」研修会

・     九州部LT委員会「次期会長・事業主査研修会」を開催

・     各クラブにおける「EMCについて考える例会」の開催呼びかけと支援

「クラブ自己診断プログラム」の活用

・     各クラブ合同例会・合同事業の開催呼びかけと把握

協働でビジターを誘って入会に結びつける

・     「1メン・1ビジター」運動

各人が年間一人以上のビジターを例会に誘う

・     出席率を上げる方策

他クラブやYMCA行事へ誘う(メイキャップの活用)

ワイズ・YMCA関連の行事日程を周知

・     年間出席率90%達成を目指し支援

・     青年会員獲得賞・ノンドロップ賞を目指し支援

・     新クラブ設立に向けての情報収集と支援

 

◇     行事予定

・     7 /22(日) EMCシンポジウム(第1回評議会)

・     10/20(日)  EMC委員長会(九州部会)

・     5 /26(日) 九州部次期会長・事業主査研修会

 

 


ファンド事業                            主査 安東 邦昭              (北九州)

 

1、主題  「世界につながる、世界をつなげるファンド事業」(主任主題)

2、活動方針

  (1)ファンド事業を通じて国際協会としてのワイズ活動に目を向ける。

  (2)BF事業、BF代表(ワイズ親善大使)を通して国際交流を積極的に進める。

  (3)一人ひとりがファンド事業のメリットを深く理解し、より多くのファンド獲得に努力する。

3、活動計画

  (1)BF事業についての意見交換会等を開き、事業を活性化させる。

    ①BF事業趣旨の理解を深める→「BF」例会(強調月間の10月)を開催する。

    ②使用済み切手の収集→クラブでまとめ、九州部会(10月20日)で回収する。

  (2)部会で各クラブのファンド事業を紹介する。

    ①アンケート調査をする(9月まで)。

    ②クラブファンドフェスタ(仮称)を設置する。

    ③ファンド委員長会を開き、進行状況等の把握と情報交換をする(可能な限り)。

  (3)BFの0クラブをなくそう。

    ①BF献金目標(一人15$、送金締切2月15日)100%を目指そう。

    ②使用済み切手を部会(10月20日)に持ち寄ろう。

    ③EF(Endowment Fund)とJWF(Japan West Y’s Men’s Fund)を積極的に協力しよう。

4、行事予定

  7月  九州部評議会で主査方針発表。クラブファンド・フェスタ開催

   8月  アンケート調査回収・集計。

  10月  九州部会で「BF」例会の開催。

(使用済み切手回収、クラブファンド・フェスタ開催、ファンド委員長会の開催(予定)、アンケート集計発表)。

   2月  BF献金送金締切(2/15)、進行状況の調査。

  3月  九州部評議会で各クラブの取り組み結果発表。

 


交流事業                                          主査 加藤 國博              (熊本ひがし)

 

◇主  題  交流こそがワイズの醍醐味

 

◇活動方針

主任方針に沿い交流の楽しさを多くの人が経験するために、

①交流を深めるため所属クラブの外に出る機会を促進

②IBC・DBCの活性化を促進

③YEEP・STEPの活用によりユースの育成を図る

◇活動計画

①各クラブ間の交流の為、例会の相互訪問や合同例会の促進

②卓話者を他のクラブのメンバーにお願いする

③IBC・DBCブラザークラブ締結へのお手伝い

阿蘇‐京都ゼロ ・ みなみ‐岩国みなみ

④交流事業を部報等で紹介する

 

◇行事予定

 

 


広報事業                                          主査 岩本 守雄              (熊本ヤング)

 

◇主  題

 

◇活動方針

 

◇活動計画

 

◇行事予定

 


メネット事業                            主査 佐藤 典子              (熊本)

 

◇主  題  「メネットの参加でクラブを活性化しましょう」

 

◇活動方針

*メネッと国内プロジェクト「こころのケア」を考えるプログラムを実施

東日本大震災救援の長期化が予想されるなかで、被災者に寄り添うための支援

*メネットの例会出席の奨励

*各クラブのメネット活動の把握

◇活動計画

*九州部部会にてメネットアワー開催

「こころのケア」について光永尚生仙台YMCA総主事に講義をお願いします。

東日本大震災支援の報告のDVDを上映

*部長訪問に出来るだけ同行してクラブのメネット活動を把握したいと思います。

*「こころのケア」講習会を開催します。候補地は北九州・長崎・鹿児島のいずれかを予定、日程は未定です。

 

◇行事予定

* 7月22日 第1回九州部評議会でメネットと交流、国内プロジェクト推進

*10月20日 九州部部会でメネットアワー開催

* 3月    第3回九州部評議会でメネットと交流、国内プロジェクト推進