2011-2012 九州部役員


九州部部長方針
部長  中 堀 清 哲
(鹿児島クラブ)

主題:【今考えよう、「食糧と環境」】
Let’s think about food and environment .
副題:【腹が減ってはワイズは出来ぬ!】
If you are hungry, you can not do Y’s activity.

はじめに
九州部長をお引き受けさせて頂いてから、世の中はガラリと変わりました。日本のバブルが崩壊して約20年、多くの日本人の中に漠然とした不安が広がっておりました。あたかもその不安を一気に表面化させるように、 3月11日の東日本大震災が発生しました。戦後以来の秩序、システム、社会の有り様‥など日本という国が変わらざるを得ない時代が来たのです。
時代が動くときは時として人間は人間としての本質や理性を失いがちです。こういうときこそYMCAの理念とそれを支えるワイズメンの果たす役割は重要だと思います。理想社会の構築を目指す私たちワイズメンは
冷静に人間や物事の本質を捉えつつ、社会貢献を果たさねばなりません。
1活動方針
桑原直前九州部長が立案された「九州部3ヵ年計画」を継続させる。特に「九州部ビジョン委員会」を軌道に乗せて、次世代の若手リーダーを育てることが大事である。つまり、若手リーダーシップトレーニングを充実させる。 社会的に関心の高い問題に各クラブ及び各ワイズが取り組むことにより、賛同者を集め、EMCにつなげる。今年は食糧と環境問題にテーマを絞りたい。 YMCAとの協働を忘れずワイズ活動の原点・本質的な活動をする。九州部400人体制を目指す。
2活動計画
1)Yサ・ユース事業
YMCAと協働し従来の活動に加え、東日本大震災支援活動を継続させる。
2)地域奉仕・環境事業
「食」を通じて環境問題に取り組み、各クラブで考案、実行または既に取り組んでいる活動については発展させる。結果、社会にアピールしEMCにつなげる。
3)EMC事業
社会や世間で関心の高い問題(今年は「食」と「環境」)に取り組むことで、多くの方々の賛同を得、会員獲得につなげる。
昨年度設立された九州部ビジョン委員会と「LT/リーダーシップトレーニングプログラム」の具体的な活動を開始する。30、40歳代の若手メンバー増強。
4)ファンド事業
各クラブのファンド事業の支援と九州部ファンド商品開発。
5)交流事業
各クラブ訪問や合同例会を奨励し、九州新幹線全線開通を活かす。
6)広報事業
ワイズやYMCAの活動がマスメディアを通じて充分に広報されていないので、広くアピールすると共にホームページなどを充実させ、内なる広報、外への広報をバランスよく行う。
7)メネット事業
大澤メネット主任(熊本ひがし)をサポートし、メネット会が取り組む東日本大震災支援を理解、協力する。
3 部行事予定
評議会:第1回7月23日(土)/第3回3月4日(日)場所:第1回・3回とも鹿児島ジェイドガーデンパレス
部 会:九州部会及び第2回評議会  10月2日(日)場所:霧島温泉・霧島ホテ


世の光としてのワイズダムの発展を願って

書 記   田 辺 征 一
(鹿児島クラブ)

今期九州部部長の中堀ワイズを支えるために、同じクラブの仲間として九州部書記を勤めさせていただきます。田辺征一と申します。
九州部の書記として、九州部部長をはじめ各九州部キャビネットを支え、世の光としてのワイズダムの発展にわずかでも寄与できれば幸いです。私、仕事の関係でしばらく休眠状態でしたので、皆様には多々ご迷惑をおかけいたしますが、精一杯努めさせていただき
ます。どうぞよろしくお願いいたします。

 


実のある九州部のために会計面から支援します

会 計 園 屋 高 志
(鹿児島クラブ)

今期中堀清哲ワイズが九州部長に就任されることになり、鹿児島クラブの一員として少しでも支援できればと考え、会計(事務局長兼務)を務めさせていただくことになりました。
ワイズメンとして未熟な上に、会計業務については経験が無く不安もありますが、皆様のお力をお借りしながら、実のある九州部の活動ができるように会計面から支援していきたいと考えています。
会計の規模は昨年度とほぼ同じです。これまでの会計担当の方々がわかりやすい会計業務のしくみを作っていただきましたので、それを踏襲し、経費を健全に執行できるよう努めます。皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 


「がんばれニッポン!」
次期部長  福 島  貴 志
(熊本クラブ)

日頃より各クラブにおいて皆様のワイズメンズ活動のご奉仕に感謝申し上げます。私はワイズ歴10年の若輩者ですが、この度、次期部長としてご推挙頂き、感謝申し上げます。
ワイズメンズクラブには、下記の5つの目的が掲げられています。
1 個人的にもまた協同のわざとしても、その奉仕活動を通じてYMCAの活動を支援する。
2 その他ワイズメンにふさわしい団体を支援する。
3 地域社会や国際的な問題にかかわり、一党一派に偏しない正義をたえず追求する。
4 宗教・社会・経済・地域・国際などの諸問題について会員を啓発し、これに積極的に参加連帯させる。
5 健全な交友関係をつくり出す。
皆様の各個人並びに各クラブの活動が、上記の目的を達成する為のお手伝いをどのようにすれば良いか。共に考え、共に行動する為の勉強を中堀九州部部長の傍で学び、次年度お役に立つことができるように頑張っていきたいと思います。皆様のお声ひとつ、ひとつに耳を傾け、私自身がワイズメンとして学ぶ事の多き事ばかりと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。
最後になりますが、東日本大震災は、私たちに大きな衝撃を与えました。私たちは、日本の底力を世界に発信し、ワイズメンズとして、YMCAと力を合わせ、出来る限りの支援をして行かなければならないと思います。どうぞ引き続きご支援とボランティア活動を頑張っていきましょう!

 

 


ワイズスピリットと共に
連絡主事  新 内  博 之
(鹿児島クラブ)

鹿児島ワイズメンズクラブの連絡主事として、1年間、その役を仰せつかってまいりました。鹿児島クラブの皆様と歩んだこの1年間は、私自身人間的に成長させていただき、そして奉仕の心と活動の実践方法をたくさん学ばせていただくことができました。メンバーと共に、取り組んできた奉仕活動は同時に鹿児島YMCAの歩みでもありました。
ベストパートナーとして、鹿児島ワイズメンズクラブと鹿児島YMCAの関係で学んできたことを再確認し、ワイズスピリットと共に、地域社会や青少年教育に奉仕していくことに一生懸命取り組んでいきたいと思います。力及ばぬことがないよう、誠心誠意努力してまいりますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

 


YMCAサービス・ユース事業主査方針

役 職 名  Yサ・ユース事業主査

主 査 名  小田 哲也
(福岡中央)

1.主 題
YMCAとともにユースにつなげる ワイズの心!
~ 若者が主役! ワイズは火付け役?火付けられ役!??~

2.活動方針
・ YMCAの若きリーダー達は、YMCAとワイズの宝!この宝を生かすも殺すも我々次第。どんどん関わりましょう
・ YMCAの主催するイベント・ボランティア活動には積極的に参加し、支援しましょう
・ YYYフォーラムをより充実させましょう
・ Yサ・ユース献金を100%達成しましょう
・ ユースコンボケーション参加を促進し、支援しましょう(今年度はノルウェー)

3.活動計画
・ 九州部評議会“YYYフォーラム”の更なる発展に対する支援
① YMCA、Youthリーダー、Y’sメンズクラブの意見交換
② 各YMCAのユースリーダーに参加を依頼し、交流を図る
・ ながみねファミリーYMCAユースクラブへの支援(熊本ひがしクラブを中心に)
① ユースクラブを盛り上げ、西日本のモデルケースとなるように・・・
② ヤング・ユースクラブとの合同例会の継続
・ 福岡YMCA主催 YMCAチャリティーランへの支援
① 九州で唯一のYMCAチャリティーラン! 今年度は10月22日開催予定
1. ランナーとしての参加
2. スポンサーとしての参加
3. 交流会への参加

4.行事予定
・ 10月22日  第2回 福岡YMCAチャリティーラン
・ 年間を通して… それぞれのクラブでユースリーダーとの交流会
(上述、ながみねユースクラブとの活動やヤング・ユースクラブとの合同例会等含む)
・ 3月 4日  九州部評議会“YYYフォーラム”

 

 

 


地域奉仕・環境事業主査方針

役 職 名     地域奉仕・環境事業主査

主 査 名     森  茂 雄
(熊本ジェーンズ)

 

1・事業主題
奉仕を共に語りアクションへ。
―誇りと自覚を持ってー

2.事業方針
社会構造が大きく流動・変化する時代にあっては、奉仕に関わる人々のスタンスは
次代へ大きな影響を与えることになります。「私にとって」「ワイズメンにとって」
「クラブにとって」(奉仕)とは何かが明確に問われなければいけないと考えます。
ワイズの中で語らいの機械を増やし、その議論を通して自信と自覚を高めた効果的
でかつ市民とコンセンサスを共有した具体的行動(事業の展開)へ結びつけたいと
思います。

3.事業計画
1.学習の機会を設ける 会長主査研修会→各部委員長会議→各クラブ委員間
2.奉仕・環境事業の推進と情報の共有化をはかる
3.各部、各クラブに対し、市民参加型環境事業やシンポジウムの開催を推奨する
4.活動事例報告書の作成と頸 彰
5.CS基金への理解と効果的活用を呼びかける
6.Cs・TOF・FF献金の全クラブ100%達成を目指す
7.CS献金(お年玉年賀ハガキ当選切手)の目標 1500円/1人
8.TOF献金の目標                    $16/1人
9.FF献金の目標                  800/1人

4.代15回西日本区大会における表彰基準
1.CS献金      クラブベスト 10(1人当たり平均)
2.TOF献金の目標     〃         〃
3.FF献金の目標      〃         〃
4.トリプル達成賞
5.奉仕活動や環境事業に貢献したクラブとメンバー

 

 

 


EMC事業主査方針

役 職 名   EMC事業主査

                   主 査 名  米村 謙一
(熊本むさし)

1. 事業主題
一人のへんしん、みんなでへんしん、ワイズがへんしん

2. 活動方針
・30代、40代の入会促進
・「食糧と環境」をテーマにした例会の開催し、ビジターや会員獲得に繋げ
・リーダーシップトレーニング(LT)の開催(次期役員向け、新入会員向け)
・EMC活性化の具体的な方法の発信と実行支援
・新クラブ設立への準備、支援

3. 活動計画
・EMCシンポジウムの開催(7/23)
・リーダーシップトレーニング(役員研修会)の開催(4/28)
・各クラブにおける「EMC&食糧・環境例会」開催呼びかけと支援
・各クラブにおける「EMCを考える例会」の開催呼びかけと支援
・各地のEMC活動の具体的方法と成果を紹介する『EMC通信』の毎月発信
・新クラブ設立に向けての情報収集と具体的支援

4. 行事予定
・7/23(土) EMCシンポジウム(第1回九州部評議会)
・10/2(日) EMC委員長会(九州部会)
・ 3/4(日) EMC委員長会(第3回九州部評議会)
・4/28(土) 九州部リーダーシップトレーニング(役員研修会)

 

 


ファンド事業主査方針


役 職 名  九州部ファンド事業主査

主 査 名  杉  野   茂  人

 (熊本みなみ)

 

◇主  題
ファンド事業を充実させてワイズダムの発展に貢献しよう

◇活動方針
ファンド事業でワイズダムに貢献するには、各クラブのファンド事業が充実できて、必要な資金が確保されることが大切ではないかと思います。
各クラブで実施されているファンド事業の取り組みを紹介して、成功しているクラブの取り組みを他のクラブでも参考にしてもらえるような情報交換を行います。
献金目標達成には、目標金額を定め月割りして毎月、企画例会などで達成率をチェックするなどの努力が必要ではないでしょうか。ファンド事業の計画的な取り組みを推進しクラブファンド事業のお手伝いをして、九州部の目標額達成実現を目指します。今期の九州部BF目標金額は、43万円(対前年度150%)です。
又、国際統一事業の「ロールバックマラリアRBM」への取り組みもアピールしていきます。
更に、使用済み切手の収集が、親睦を兼ねたファンド事業の原点である事もアピールしていきます。

◇活動計画
1. 各クラブファンド事業の情報を収集してまとめ、九州部ホームページなどで紹介して、まず情報交換を行います。
次に、有力なファンド商品を持たないクラブが、他クラブと商品を共同で仕入れて販売できるような協力体制作りを推進します。

2. 9月までにBF・EF・JWF・RBMへの各クラブ献金目標を明確にして貰い、目標達成のための取り組みを九州部部会で発表します。

3.2012年2月15日までに目標献金額を確認し、全クラブの送金完了を目指します。

 

 


広報事業主査活動方針

役 職 名  広報事業主査

主 査 名  岩 本 悟
(熊本にし)

◇主  題
主任:ワイズを知らせよう、まず近くから次に広く。
主査:ワイズメン全員が、考えて行動する「ワイズ広報マン」たれ!!!
そしてワイズの真髄である「良質な社会構築」の立役者たれ!!!

◇活動方針
主任
1. YMCAとのパートナーシップに関する広報を積極的に行う。
2. 地域奉仕活動、社会貢献活動を外部および他クラブにも広報する。
3. 各クラブのホームページを充実し、ワイズの外部や会員向けにも情報を発信する。
4. 結果として各クラブ活動の活性化とワイズの知名度向上に貢献する。

主査
1.主任の方針を受け、その浸透と実践を通して良質の社会人輩出に貢献する。
2、各クラブ・部で主催されている、すばらしい事業を内外に広く広報する。
3、新聞社・テレビ局等マスメディアに事前に情報提供して、取材を促す。

◇活動計画
1.Yサ・ユース事業、地域奉仕・環境事業、交流事業等 ワイズが実施している有益な事業については、積極的にクラブ内・他クラブ・広く社会にアピールする。
その為には、広報委員は積極的に各事業に参加する。参加出来ない時は、情報を提供してもらうよう事前に連絡を徹底する。
そして主査・主任への情報提供も お忘れなく。
2.EMCや他事業との連携を強化する。
3.県外に転勤した人、県外にいる友人・知人・親戚等にワイズをアピールしてその地域のクラブ事業に参加してもらう。その手段としてHPやブログの充実を図る。要はその仲人たれ。
4.Ys-Palに加盟していない2クラブに加盟を促し、クラブ活性化につなげる。
5.歩く広報マンたれ。その為にはリーフレットやブリテンを多めに常時携行すべし。

 

 


交流事業主査方

役 職 名   交流事業主査

主 査 名  吉 本 貞 一 郎
(熊 本)

 

◇主  題
一期一会で楽しい交流(主任主題と同じ)
考えよう、「食料と環境」(九州部長主題と同じ)

◇活動方針
①  交流事業(IBC・DBC・YEEP・STEP)の周知理解
②  他クラブの活動や例会企画を知り、クラブ活性化に
(EMC2000チームのDVD等、交流による少数クラブの例会の持ち方)
③  IBCやDBCをとおした社会事業の情報を提供

◇活動計画
① 平野直前主任のアンケートを活用し、IBC・DBCの締結と活性化を促す。
② 部内でのYEEP・STEPの可能性を探る。
③ 部会への参加を促し、少人数クラブの合同例会等の企画を手伝う。
④ 部内の交流活動実績をまとめ定期的に周知する。

◇行事予定
IBC・DBCアンケートを計画
交流(IBC・DBC)活動をお知らせください。(西日本区大会後 等)

◇その他

アジアエリアの再編(韓国5区新エリア)に伴い、韓国とのIBCについては積極的に交流するようにお願いしたい。
総ての事業が、クラブの活性化や力強さにつながるようにサーバント・リーダーシップを行えるように努力したい。
交流の第一歩は部会参加からと考え、多くのワイズ・メネットの参加をお願いし、総ての親睦の力が社会奉仕やワイズ発展につながるようアピールしたい。
主任の事業推進に協力して、部長の活動を支え、部の発展に貢献したい。

* 地球市民(グローバル・シチズンシップ)とIBC・YEEP・STEP

 

 


メネット事業主査方針

役 職 名  メネット事業主査

主 査 名  中 松 毬 子

 (鹿児島)

 

◇主  題
九州はひとつ。
メネットの絆をいっそう強めよう!
◇活動方針 ☆ 今期の西日本区メネット事業主題は、「若者に夢と希望を!」メネットの
愛で豊かな心を。 この主題に添って“メネットの存在する意味、メネットとして出来ること”を考えながら活動する。

☆ 今期も“メネットの灯”を絶やさぬようにメネット同士の交流を大事にして、
メネットの輪を広げたい。
◇活動計画 ☆ 国内プロジェクト
東日本大震災で被災された方達、特に子ども達の支援のために派遣され
る西日本地区YMCAボランティアリーダーの活動費及び諸経費の支援

☆ 国際プロジェクト
・ ナイジェリア、エルワキャンプへの上質な水の提供。US$30.000
(2年間継続事業)
・ ロールバック、マラリア、Y’s Menへのサポート
(5年間継続事業)
☆ メネット強調月間(9月)に、メネット例会を開催し、国内プロジェクト
への理解を深める。

☆ 九州部会において、メネットアワーを開催する。
◇行事予定 ☆ 10月2日(日) 九州部メネットアワー