h28/05/14 益城町総合体育館避難所布天井

熊本地震で多くの被害が発生した益城町の中で、避難所として初期の段階から避難者の受け入れと生活支援を行ってきた、熊本YMCAが指定管理者を務める益城町総合体育館において、今回、地震のために天井が崩落して避難所として使用できなかった体育館を新たな避難所として利用する為に、天井幕の設置を行うこととなりました。

今後暑くなる中で、広大な体育館に天井幕を設置し、空調が行き届くような環境作りをして避難されている方々がすこしでも快適に生活できるような場所にしたいということで。熊本にしクラブ 亀浦ysの呼びかけによって150名のワイズメン・メネット・コメット・ボランティアが結集し作業しました。

 

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